Q. 受講の申請時期はいつですか。
春学期受講の募集は12月~1月頃、秋学期受講の募集は5月~6月頃を予定しております。受講申請は学期ごとに行っていただきます(受講のための大学間協定は自動で更新されます)。
Q. 履修希望者がいない場合でも、先に協定だけ結ぶことは可能ですか。
協定のみ締結しておくことも可能です。ぜひご検討ください。
Q. 対象は正規生のみですか。交換留学生のような非正規生は対象外ですか。
本学特別聴講学生の制度上、正規生のみが対象となります。
Q. 大学院生が学部の科目を履修することは可能ですか。またその逆も可能ですか。
本学特別聴講学生の制度上、不可としております。「○○課程向けにこのような科目がほしい」といったご要望がありましたら、今後の検討事案とさせていただきますので、ぜひお寄せください。
Q. 単位を必要としない形での受講は可能ですか。
本学から付与された単位の取り扱いについては、それぞれの大学にてご判断いただければと思います。ただし、本学特別聴講学生の制度上、本学からの単位付与および単位修得を希望する学生を受け入れるため、全授業日程の受講を前提として推薦をお願いいたします。
Q. 同じ学生が、翌年同じ科目を再度履修することは可能ですか。
通常授業と同様に、不合格であった場合のみ同科目の再履修が可能です(合格の場合は不可となります)。
Q. 4月入学の学生を、春学期に推薦することは可能ですか。
申請時点で正規生として在学している学生を推薦していただくことになるため、現状では新入生が入学学期から受講することはできません。新入生への対応については今後も検討してまいります。
Q. 推薦対象となる「成績及び学修意欲が優秀な学生」について、目安となる基準や指標はありますか。
明確な基準は設けておりませんが、本学や複数の大学から様々な学生が受講することになるため、その際に混乱など起きることがないよう進めていきたいと考えております。本取り組みの趣旨・意義をご理解いただいた上で、それぞれの大学にてご判断いただければと思います。
Q. 推薦人数に上限はありますか。
現時点では上限は設けておりません。ただし、適切なクラス規模になるよう、調整をお願いする可能性がございます。
Q. 願書提出後、受け入れ不可と判断されることもありますか。
科目のレベルに合致していない場合には不可となります。また、受講希望者が集中した場合にはご相談させていただく可能性がございます。
Q. 学期の時間割が決まる前に申請することになるのですが、申請後に履修をキャンセルすることは可能ですか。
それぞれの大学のご事情もあるかと思いますので、個別にご相談ください。
Q. 事務手続きの日程が間に合わないのですが、申請の締切の延長は可能ですか。
可能な限り対応させていただきたいと思いますので、個別にご相談ください。
Q. 保険の加入は必須ですか。また、学研災(学生教育研究災害傷害保険)でなければ認められませんか。
各大学にて保険に加入済であれば、新たに加入する必要はございません。また、学研災でなくても、同等の補償内容であれば他の保険でも問題ございません(筑波大学にて新たに保険に加入することはございません)。
Q. 本事業は今後何年間実施される予定ですか。
概算要求の関連から2028年度までは継続いたします。その後も継続的な支援を実現させることを目標としておりますが、本学の力のみでは難しいことも多くあるため、皆様からのご賛同の声や継続的なご協力を賜りますようお願い申し上げます。
